イベントチラシのデザインのレイアウト

HOME » イベントチラシ » イベントチラシのデザインのレイアウト

イベントチラシのデザインのレイアウト

イベントチラシを作っていくときにはレイアウトを作らないといけません。
これがそのチラシのデザインの全体を決めるポイントになりがちです。
レイアウトとはそのチラシ全体の設計図のようなものです。
そのチラシのサイズの用紙の中に、どんな情報をどう配置するのかを決めていきます。

たとえばそのチラシは縦に見るのか横に見るのか、これも大きなレイアウトの1つですね。
そして決めた向きの用紙の中で、キャッチコピーをどこに置くのか、イメージ画像など配置するならどこに、どのような大きさで配置するのかといったことを決めます。
このようなそのチラシの目玉になるような情報から、そのイベントの日にちや場所、主催団体、連絡先といった情報も載せないといけませんよね。
それをどこに、どのような形で載せるのかもこのレイアウトの段階で決めるわけです。
これをどうするかにより、そのチラシ全体の見た目は大きく変わります。
そのチラシの出来もレイアウト1つでがらりと変わることもありますから、これはうまく対応したいポイントです。

このイベントチラシのレイアウトのコツですが、そのチラシで一番訴えたいポイントをしっかり絞り込むことです。
たとえば音楽ライブのイベントのチラシなら、その音楽ライブの雰囲気を伝えるワンシーンの画像や、そのライブを行うバンドやアーティストの画像、ライブのイベント名や日にちなどが一番のPRポイントになりがちですよね。
そのような主要な情報をメインの情報としてチラシの一番目立つところに大きく配置するのが基本です。
縦置きならチラシの中央や上部などが特に目立つ部分になりますから、こちらに一番PRしたい情報を配置するといいレイアウトとなるでしょう。
横置きのチラシなら左端のスペースや上部などが特に目立つスペースとなりますから、これらに一番のPR文や画像などを配置するといいです。

そして残ったスペースにイベントについてもう少し詳しく説明する簡単な補足文を入れたり、会場や主催団体、連絡先などの事務的な情報を配置すると全体のレイアウトがよくなりますよ。
また、チラシでは裏表の両方に情報を印刷することも可能です。
それなら表面に一番PRしたい主要な情報に関する画像やコピーを載せ、補足となる説明文や事務的な情報は裏面にすべてまとめるというレイアウトも可能ですね。

このようにいいイベントチラシのデザインを作るには、その土台となるレイアウトが大事です。
これは自分で設計したいときはポイントをしっかり押さえるといいです。
もしよくわからないときや、うまく作れなかったときはレイアウトからプロに依頼するといいですよ。