イベントチラシデザインのポイント

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イベントチラシデザインのポイント

イベントチラシのデザインを依頼するとき、自分で具体的な希望をした上で制作してもらう方法がありますが、このときはどんなデザインにすればいいか、そのポイントを知っておきたいですよね。
また、業者からデザインの案を提案されたときも、それがいいのかイマイチなのかを判断するためにも、イベントチラシのデザインのポイントを知っておくことは大事です。

デザインのポイントの1つになるのは、そのイベントの魅力や雰囲気などをデザインで表現できているかどうかです。
たとえばロックバンドのライブイベントなどの場合、激しい音楽の迫力や観客の熱狂感などが伝わるデザインにすると、そのイベントの魅力や雰囲気が伝わりやすくなりますよね。
そのためにはライブイベントのロゴを非常に大きく表示したり、太くて角ばったフォントを使用したり、赤や黄色などインパクトの強い色を多く使用したりといったことがポイントになりますね。

チラシでイベントの魅力を伝えるためにとにかく派手なチラシを作ることを考えられがちですが、これは必ずしもポイントになるワケではありません。
大事なのはそのイベントの魅力や雰囲気を表現することです。
たとえば詩の朗読会といった落ち着いたイベントのチラシを先のロックバンドのイベントのようなポイントで作ってしまうと、派手で人目を引くチラシになるかもしれませんが、実際のイベントの雰囲気と少しずれるチラシとなりますよね。

落ち着いたイベントのチラシを作るときは、そのデザインも落ち着いたものとした方がいい宣伝となることは多いです。
もちろんチラシとして人目を引くことは大事ですから、落ち着いた雰囲気を外さないものの中で、うまく魅力的なデザインにしていきます。
幻想的な画像やイラストを用いたり、あえてそれら画像を白黒にしてみたりと、落ち着いた雰囲気ながらも魅力を伝えられるデザインを作るのがポイントとなりますね。
このようにイベントのチラシデザインはそのイベントの魅力や雰囲気を伝えられるものとするのがポイントです。
とにかく派手で人目を引けばいいというわけではありませんから、この点はよく確認しておくといいでしょう。

また、技術的なこととして、キャッチコピーを大きく表示する、そのコピーのフォントの色と背景の色との相性に注意するといったことも大事なポイントです。
キャッチコピーが小さすぎたり、そのコピーの色と背景の色が似ていたりすると、パッと見たときに何が書いてあるのかわかりづらく、宣伝効果が弱まります。
これら技術的なポイントも注意しておくといいでしょう。